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尖閣諸島の自然

尖閣諸島の魚たち (U)さ・た・な行







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(201) さ行−1  サザナミヤッコ

典拠:「南西諸島の魚たち」

【出典の記事・写真】




【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

http://www.umi.muse-tokai.jp/encyclopedia/fish/sznmyk.html
 学  名:Pomacanthus semicirculatus 
 分  類:キンチャクダイ科 
 分  布:千葉県以南 

 解  説:
浅海のサンゴ礁や岩礁にすみ、成長するにつて模様が著しく変化する。
本州沿岸でも秋期に若魚がしばしば観察されるが、成魚はきわめて少ない。
成魚は全長40cmに達し、南西諸島では食用とされる。



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(202) さ行−2  サメ


典拠:サメ(「尖閣研究」(下)p299、「調査追想四題」、高良鉄夫)
サメ(「尖閣研究」(下)p324、「尖閣の思い出雑感」、泉川寛 )
「尖閣列島実習調査に参加して」http://pinacles.zouri.jp/bunken/zukeran.htm




イタチザメ



イヌザメ



オオメジロザメ



シュモクザメ



ヒョウザメ








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(203) さ行−3  サワラ

典拠:「尖閣上陸」日本領有の正当性 牧野清・仲間均       
「尖閣研究」(下)p324、「尖閣の思い出雑感」、泉川寛 
<尖閣諸島文献資料編纂会>「尖閣列島実習調査に参加して」
http://pinacles.zouri.jp/bunken/zukeran.htm



「尖閣上陸」日本領有の正当性 牧野清・仲間均著より



サワラ: 
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
サワラ(鰆)、
学名 Scomberomorus niphonius は、スズキ目・サバ科に属する海水
魚の一種。
細長い体の大型肉食魚で、食用に漁獲される。

成長するに従ってサゴシ(サゴチとも・40-50cm)、ナギ(50-
60cm)、
サワラ(60cm以上)と呼び名が変わる出世魚でもある。
他の地方名にはサーラ(各地)、ヤナギ(若魚 : 近畿・四国)など
がある。
なお、石川県の方言では「サワラ」はカジキを指すので注意が必要
である。

特徴
 最大では全長115cm・体重12kgの記録がある。また、メスの方がオ
スよりも大型になる。近縁種も含めサバ科の仲間でも特に前後に細
長い体型で、左右に平たい。地方名のサゴシは「狭腰」、サワラは
「狭腹」の意である。

 口は大きく、顎には鋭い歯がある。側線は波打ち、枝分かれが多
い。第二背鰭・尻鰭と尾鰭の間には小離鰭が並ぶ。また、体内には
浮力を調整する鰾(うきぶくろ)がなく、鰓耙もごく少ない。体色
は背側が青灰色、腹側が銀白色で、体側には黒っぽい斑点列が縦方
向に7列前後並ぶ。

生態
 北海道南部・沿海地方から東シナ海まで、東アジアの亜熱帯域・
温帯域に分布する。これらは日本海南部・黄海・東シナ海に分布す
る系群と、瀬戸内海から西日本太平沿岸に分布する系群の二つに分
けられる。前者は黄海、後者は瀬戸内海を産卵場としている。

 春から秋にかけては沿岸の表層を群れで遊泳するが、冬は深場に
移る。食性は肉食性で、おもにカタクチイワシやイカナゴ等の小魚
を捕食する。

 産卵期は春から初夏で、何回かに分けて産卵を行う。仔魚は当初
から鋭い歯をもち、自分と同じくらいの大きさの他魚を貪欲に捕食
する。生後1年で46cmほどに成長し、以後は2歳68cm、3歳78cm、4歳
84cmほどとなる。成長は温暖な時期に顕著で、冬は成長しない。寿
命はオス6年、メス8年ほどである




【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

水族館ふりーく : ☆特集 春を告げる魚たち file.04: 『サワラ』
http://gisu.exblog.jp/6893214/

春告魚として忘れちゃなんねーのが、この魚、サワラでしょうなぁ。
なんたって、魚偏に「春」と書いて鰆(サワラ)っすからねー。

しかし、サワラって日本でも東西広く分布しているため、地域によって旬が異なります。
西の方では春〜夏にかけて最も旬であるのに対し、関東では「寒サワラ」と言われるくらい冬に旬
を迎える魚です。
なので、サワラって「春」という字が当てられたのは西の文化の影響なんでしょうかねぇ。
事実、岡山市場ではものすごく需要が高く、瀬戸内を代表する魚としてサワラ漁をする様子が古く
は歌になっていたりして、
昔から大切に扱われてきた魚なんだなーっと感じます。
また、和歌山では「桜鰆」と言われることもあり、桜の花盛りに獲れる魚としてやっぱり春を代表
する魚なんです。

ですがこのような春告魚として親しみがあるのはやっぱり西の文化です。
そもそもサワラの名前の由来というのが、腹が狭くスマートな体型なところから由来していると言
われ、
サは狭い、ハラは腹ということで、体型から由来しているんですね。
そのため漢字で書くと何で魚偏に「春」と書くとサワラなのか、ピンとこない方も少なくないかも
ですね。




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(204) さ行−4  シイラ (別名・マンビキ)

典拠:宮島幹之助「黄尾島」第五章動物
明治34年「地學雑誌」第拾参集、12頁
東京地學協會

<尖閣諸島文献資料編纂会> 
「尖閣列島実習調査に参加して」
http://pinacles.zouri.jp/bunken/zukeran.htm

 南北小島へ
 西表から、尖閣の北小島や南小島までは、わりと波もおだやかで航海中も引き縄漁でマンビキ
(シイラ)やサワラ等の大型魚を釣りあげ、新鮮でおいしい刺身を腹一杯食べた。行きはひどい船
酔いもせず、天候も良好で楽しい航海だった。


【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

http://www.exblog.jp/blog_logo.asp?slt=1&imgsrc=200611/07/39/f0009039_10241036.jpg#


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(207) さ行−7  シマコショウダイ


典拠:「南西諸島の魚たち」



【出典の記事・写真】




【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)



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(205) さ行−5  ジャノメナマコ  (尖閣諸島近海にいる可能性が高い)


【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

http://reefcheck.net/2007/03/31/janomenamako/


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(206) さ行−6       シュモクザメ
典拠:昭和25年3月・高良鉄夫「沖縄の秘境を探る」51頁               
(「尖閣研究」(下)p119、「尖閣列島の動物相について」、高良鉄夫)、

(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

写真は「沖縄の秘境を探る」とは別物:
シロシュモクザメ「シュモクザメ属」しゅもくざめ科
学名:Sphyrna zygaene (英)Smooth hanmmerhead 
http://www5.ocn.ne.jp/~akamanbo/tingyo/syumokuzame.htm



http://ecolumn.net/shark.htm  より


シュモクザメ(英名:Hammerhead Shark)
分類:メジロザメ目>シュモクザメ科>インドシュモクザメ属、シュモクザメ属
分布:熱帯〜温帯の海域
体長:0.9〜6m


【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

画像: シュモクザメ 「Free wildlife pictures」様  

シュモクザメとはシュモクザメ科に分類される2属9種の総称であり、
日本近海ではヒラシュモクザメ(体長4〜6.1m)、
シロシュモクザメ(体長3〜4m)、
アカシュモクザメ(体長3〜4m)の3種が分布する。
上記のホホジロザメ、イタチザメ、オオメジロザメほどの危険性はないとされるが、
日本ではシュモクザメの咬傷による死亡事故が発生している。

上の画像のようにシュモクザメの頭部はT字型に広がっており、その両端には目と鼻がある。
そのような独特な姿をしている事については諸説あるが、
そのひとつとして「好物のエイを捕食する際に、
エイのトゲから目を守る為ではないか?」とする見解がある。
シュモクザメは集団化する事でも知られ、一群となって海岸近くにまで現れる事があるが、
その際にはエイの一群と共に現れる場合もある事から
「好物のエイを追ってきたのではないか?」とも推測されている。
加えて、口の周囲にエイのトゲが刺さったシュモクザメが見つかる事からも、
「エイのトゲから目を守る為・・・」という解釈は興味深い。

また、「シュモクザメ」と呼ばれる由来については、
鐘などを叩くT字型の仏具である撞木(しゅもく)に似ているからだとされる。
英名で「ハンマーヘッドシャーク」と呼ばれる事についても同様で、
ハンマー(金槌)の頭部に似ている為だとされる。






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(208) さ行−8  スミツキカノコ







【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)









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(301) た行−1  タイマイ  

典拠:高良鉄夫「沖縄の秘境を探る」48頁 昭和25年3月


【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

昭和25年3月の調査では見られたらしいが今もいるだろうか。
写真は参考にて別物



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(302) た行−2  タテシマキンチャクダイ

典拠:「南西諸島の魚たち」

【出典の記事・写真】




【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

タテシマキンチャクダイ
http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~wws2023/200302_haru_sakana.html


【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

タテシマキンチャクダイ幼魚



【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

タテシマキンチャクダイ
http://guide.travel.goo.ne.jp/e/goo/traveler/ayumizugaki/pict/11504058/



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(303) た行−3  ツムブリ


典拠:「南西諸島の魚たち」     
おさかなインデックス


【出典の記事・写真】


【典拠の記事】FISH_indexおさかなインデックス

名前 ツムブリ
学名 学名Elagatis bipinnulata 
英名bipinnulata Rainbow runner 
漢名 錘鰤
地方名 ウメキチ、キツネ 
 分布:本州中部以南, 全世界の温帯域 
分布:全海洋の温帯, 亜熱帯 
撮影地 尖閣諸島
深[20m] 
体長[80cm] 特徴 生息場所 


【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

http://www.zukan-bouz.com/aji/tumuburi/tumuburi.html

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(304) た行−4  テングハギモドキ


典拠:「南西諸島の魚たち」

【出典の記事・写真】




【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

http://www.geocities.jp/iknp017/sub5-6-01tenguhagimodoki.html



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(305) た行−5 トビウオ


典拠:昭和25年3月・高良鉄夫「沖縄の秘境を探る」

管理者:波に突っ込んだ船の甲板にトビウオが
飛び跳ねているとが書かれています。


典拠:「尖閣研究」 無人島探訪記3
http://pinacles.zouri.jp/bunken/tanbouki2.htm

「尖閣列島はまつたく海の宝といえよう。
 マス、カツオ、ハカツオ、トビウオ、イルカ、フカ、クジラ、海亀等に恵まれて居り、
斯る海の幸は海流の関係が主体であろうが、
又魚釣島そのものの地形と森林植物が魚附の効を
多分に持つているものと思われる。」


【参考写真1】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

http://www.tcp-ip.or.jp/~osprey/np52.jpg

【参考写真2】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

AQUABLUEWORLD
http://aquablueworld.net/archives/cat39/cat17.php
トビウオさんの正面顔

【注目のWEBサイト】
動画
http://applecheese.blog58.fc2.com/blog-entry-717.html
トビウオの稚魚
http://www.youtube.com/watch?v=ZxHS5_jpFcI&NR=1



http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/02/04/0414.html
なぜ飛べる?トビウオ  #627 (2002/04/14) 
 
 
   空飛ぶ魚、トビウオはこれから夏にかけてが旬。トビウオはれっきと
した食べられる魚なのです。しかしなぜトビウオは飛ぶのでしょう?そし
てトビウオが飛ぶために身に付けた、驚異の体の作りとは?

 トビウオの食べ方で身近だけれど意外と知られてないのが、トビッコと
いうトビウオの卵。イクラの代わりにお寿司の上に乗っている小さい赤色
の卵、あれがトビッコなのです。結構身近だったのですね。その他、くさ
やの干物、そして山陰地方から中国地方では“あご”と呼ばれ、だしやち
くわなどの練りものに使われています。

 矢野さんはトビウオ漁が行われている伊豆七島の八丈島に行きました。
なんとかトビウオを生け捕りにして、スタジオに連れてくるためです。そ
こで目撃したトビウオの飛ぶ姿!トビウオは表層魚といって、海面近くを
泳ぐ魚。このため大型の魚に捕食されやすく、これから逃れるため飛ぶの
です。トビウオの稚魚は生後2週間ほどでヒレを大きくし始め、稚魚のう
ちから飛ぶことが出来るのです。

  トビウオは最長400メートル、42秒飛んだ記録があるそうです。
いったいなぜトビウオはそんなに長く飛べるのでしょう?トビウオは、大
きな胸ビレと、これもやや大きくなった腹ビレでグライダーのように滑空
して飛びます。そして飛び立つ時に使うのは、これまた発達した尾ビレ。
この尾ビレで水をかいて飛び立つのです。着水しそうになった時、この尾
ビレで水をかいてまた飛び立つという離れ技も持っているんです。
 さらにトビウオは波のてっぺんから飛び立ちます。こうすると高さが稼
げるだけではなく、波を昇る上昇気流に乗れるという利点が有るのです。
こうしてトビウオは長距離を飛べるのでした。

 トビウオのくさやはおいしいと通の間では有名。八丈島で矢野さんがく
さや工場にお邪魔しました。そこでトビウオの解体を見て、ビックリ。ト
ビウオには胃が無く、消化管も直線だったのです!他の魚を見ると、例え
ばサバには胃も有り、消化管もねじれてそれなりの長さになっています。
トビウオは、消化管をなるべく短くすることで、体内に食物を残さず、体
を軽くしていたのです。
 さらにトビウオの骨を、同じ体重のサバの骨と重さを比べてみると、ト
ビウオの方が軽かったのです。電子顕微鏡で見たら、トビウオの骨はすき
間だらけだったのです。書物にも「骨がそしょう(スカスカ)」と書かれ
ているほど。こうしてまでトビウオは、身を軽くしていたのでした。


 トビウオには胃が無く、骨がスカスカ!こうして身を極力軽くしてい
た。
 
 
 

 矢野さんはいよいよ夜の海に出て、トビウオ生け捕り作戦に挑戦です。
しかし厳しい海に矢野さんはあえなくダウン。トビウオは暗い夜に光でお
びき出され、刺し網という網に引っ掛けられ獲られます。見事獲れたので
すが、岸に着く頃にはほとんど全滅状態でした。表層魚は一般的に、ずっ
と泳ぎ続けてないと呼吸が出来ず死んでしまう、なかなか運搬・飼育の難
しい魚なのです。











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(401) な行−1   ナンヨウカイワリ 

典拠:南西諸島の魚たち





【参考写真1】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

2003年10月 IOP(伊豆海洋公園) -5m
http://www.izuzuki.com/Zukan/Fish/aji/nanyoKW.html



【動画】
http://www.flipclip.net/clips/Lonely-I/3719af660dbb1c10411d1e3c4d75d862







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(402) な行−2  ナンヨウハギ

典拠:「南西諸島の魚たち」

【出典の記事・写真】



【参考写真1】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

ナンヨウハギ(20cm 沖の島)
http://pht.so-net.ne.jp/photo/diverksk/images/1137001



【参考写真1】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

沖縄県
渡嘉敷島渡嘉志久湾
2006/03/08  
トカラ小宝島
http://fishing-forum.org/zukan/mashtml/M003913_1.htm

種名 ナンヨウハギ    
Paracanthurus hepatus (Linnaeus,1766 )  
綱名 硬骨魚綱 
Osteichthyes 
目名 スズキ目 
Perciformes 
科名 ニザダイ科 
Acanthuridae 
属名 ナンヨウハギ属 
Paracanthurus  
食味・危険 食味 ★★ 危険 ▲刺す 
■尾柄部に棘、もしくは骨質板があり、素手で尾柄部をつかむと大怪我をする。 





















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