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尖閣諸島の自然

尖閣諸島のの魚たち−(V)は・ま・や・ら・わ行








▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ ハ行   ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼




(501) は行−1  ハカツオ

典拠:(「尖閣研究」(下)p55、無人島担訪記、高良鐵夫)、
「尖閣研究」 無人島探訪記3(Webサイト)


【典拠の記事】:「尖閣研究」 無人島探訪記3
http://pinacles.zouri.jp/bunken/tanbouki2.htm
尖閣列島はまつたく海の宝といえよう。
 マス、カツオ、ハカツオ、トビウオ、イルカ、フカ、クジラ、海亀等に恵まれて居り、
斯る海の幸は海流の関係が主体であろうが、
又魚釣島そのものの地形と森林植物が
魚附の効を多分に持つているものと思われる。


【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)


http://fishing-forum.org/cgi/zukan/img/004952.jpg


ハガツオ/キツネ 市場魚貝類図鑑
http://www.zukan-bouz.com/saba/saba/hagatuo.html

魚貝の物知り度/★★★
■市場での評価・話題◆関東の市場には九州や伊豆七島から
ときに大量に入荷する。値段は安い
生息域◆南日本に暖流にのり回遊。カツオより南に棲息する。
生態◆カツオと同様に小魚を捕らえて食べる肉食魚。
大きさ◆50センチを超える
漢字◆「歯鰹」

由来◆歯が犬歯状で鋭いことから
呼び名・方言◆関東では「とうさん」とか「ほうさん」「ぼうさん」などと呼ぶ。
「とうさん」は唐桟織り(江戸時代に入ってきた縞模様の輸入生地を
国産でまねた織物)の「とうざん」から来たのではと直感的に考えた。
また「ほうさん」、「ぼうさん」は同じく「棒桟織(ぼうさん)」のこと。
これは『新釈魚名考』(榮川省造 青銅企画出版)も参考にした。
 
文様からは「すじがつお(筋鰹)」というのもある。
 また各地で「きつね」、静岡県沼津では「刀剣(とうけん)」と呼ばれる。
●ハガツオの呼び名・方言のページへ
食べ方◆ 刺身/たたき/幽庵焼き/煮つけ/唐揚げ/干物

 ハガツオは市場では「難しい魚」ではないか? 
例えば伊豆七島から入荷してくるとして鮮度的には刺身ではやっとというもの。
例えばタタキなどにはなるが、完全な生は無理。当然、焼き物か煮つけ用となる。
とするとやはり値段はやすくならざる終えない。
 カツオとは色合いからも、味的にも違っているもので、しかもうまい魚なのであるから、
もっと流通などに気を配って価値を高めて欲しいと思う。

◆食べてみる◆
 刺身の味わいはカツオ以上と評価する声も聞かれる。
ただし鮮度が落ちるのが早いのが玉に瑕だ。
身の色合いはカツオの鮮やかさとは違って赤くない。
特にうまいのが晩秋から冬。この時期、脂がのっていて美味極まりない。
 他にはサワラ同様幽庵焼き。煮物、唐揚げなどにしてうまい。



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(502) は行−2  バショウカジキ


典拠:「魚が鳥を食った話し」15頁

典拠:南西諸島の魚たち

【典拠の記事写真・「魚が鳥を食った話し」より】

「魚が鳥を食った話し」15頁のイラスト


「魚が鳥を食った話し」15頁の表紙


(下記はカジキとのみ記載されている)
高良鉄夫「沖縄の秘境を探る」48頁 昭和25年3月
(「尖閣研究」(下)p55、無人島担訪記、高良鐵夫)、
(「尖閣研究」(下)p119、「尖閣列島の動物相について」、高良鉄夫)、
(「尖閣研究」(下)p324、「尖閣の思い出雑感」、泉川寛 )




バショウカジキ (Sailfish) 
 岸近くを回遊するカジキです。セビレが大きいのが特徴です。

動画
http://www.monomiru.com/2007/08/post_149.html





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(503) は行−3  ハナビラウツボ


典拠:南西諸島の魚たち

【典拠の記事写真】




【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

ハナビラウツボ Gymnothorax meleagris −〔NET de 水族館〕
http://www.aquamuseum.net/content/aquarium/utubo/hanabira-1.html
 〔撮影 慶良間〕

ハナビラウツボ Gymnothorax meleagris〔標準和名〕 
ハナビラウツボ 〔英名〕 Guineafowl moray, Speakled moray, Turkey moray 
〔分類〕 ウツボ科 〔学名〕 Gymnothorax meleagris 
〔体長〕 70cm 
〔分布〕 インド洋、中・西部太平洋、紅海、東アフリカ沿岸 
〔生息域〕 サンゴ礁域 (水深 〜36m)
 〔撮影地〕 沖縄−慶良間 体の白い斑点がウツボにしてはかわいらしい。
大きなものになると1mを越える大きさになります。


【動画】慶良間 ブツブツサンゴ ウツボ他
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_070519012651_1.htm



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(504) は行−4  ヒメフエダイ


典拠:南西諸島の魚たち

【典拠の記事写真・「南西諸島の魚たち」より】




【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

ヒメフエダイ
海水魚図鑑ByHanadai
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Samos/8308/sub5-15-01himehuedai.html

データNO 007461 
種名 ヒレナガカンパチ(幼魚) 
Seriola rivoliana Valenciennes,1833  
全長 20cm  
採集年月日 2005/06/26 
都道府県 鹿児島県 
場所 奄美大島 名瀬港内 
底質 シモリ混じりの砂地 
水深 2m 
投稿者 孤高な漁師  
主宰HP 奄美 釣り物語 最終章  






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]



(505) は行−5  ヒレナガカンパチ


典拠:南西諸島の魚たち

【典拠の記事写真・「南西諸島の魚たち」より】




【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

http://www.umi.muse-tokai.jp/encyclopedia/fish/hrngknpc.html
標準和名:ひれながかんぱち 
 学  名:Seriola rivoliana 
 分  類:アジ科 
 分  布:南日本 
 解  説:
約1mになる。沖合の岩礁周辺を回遊する。同じ仲間のカンパチとは、
背びれや尾びれが長くかま状に伸びているところから見分けることができる。
分布域もカンパチより南方寄り。食用。 



【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

http://www.eco-tour.jp/ecotabi/modules/wordpress/index.php?p=941





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(506) は行−6  フカ




サメ」の項目を見て下さい。
フカ(鱶)。サメ(鮫)のこと。他にワニ(鰐)。

典拠:「尖閣研究」 無人島探訪記3
http://pinacles.zouri.jp/bunken/tanbouki2.htm

尖閣列島はまつたく海の宝といえよう。
 マス、カツオ、ハカツオ、トビウオ、イルカ、フカ、クジラ、海亀等に恵まれて居り、斯る海の
幸は海流の関係が主体であろうが、又魚釣島そのものの地形と森林植物が魚附の効を多分に持つて
いるものと思われる。











▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ マ行   ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼





(601) ま行−1  マイルカ

典拠:昭和25年3月・高良鉄夫「沖縄の秘境を探る」51頁 




【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

分類 :哺乳類 クジラ目 マイルカ科 
学名 :Delphinus delphis 
異名 :アメリカマイルカ 
分布 :極洋以外の世界中の海域 
体重 :オス85kg メス75kg 
体長 :オス2.2m メス2.1m 

http://contents.kids.yahoo.co.jp/zukan/mammals/card/0225.html  より


マイルカ
http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=105398
学名 Delphinus delphis 
網 哺乳網 
亜網  
目 クジラ目 
科 マイルカ科 
属 マイルカ属 
種 マイルカ 
 
容貌と生態  
容貌  
マイルカには、くちばしが短くて沖にいるタイプ(D. delphis)と、
くちばしが長くて沿岸にいるタイプ(D. capensis)の2種類が認めら
れていて、その他地方型も多数あります。マイルカはすらりとした中
型のイルカで、細くて長いくちばしと高い背びれがあります。サドル
バック(鞍型)・ドルフィンとも呼ばれますが、これは鎌形の背びれ
下の両側に黒っぽいV字型の鞍のような模様がついているからです。
この砂時計にも似た模様の前部は薄い灰色から金色っぽい黄色で、後
部は灰色です。背も灰色で、腹は白。唇は黒っぽく、黒っぽい線がメ
ロン(頭部の隆起)の先端から目の周りに、また下顎の中央から胸び
れへと伸びています。成長すると体長は一般的に1.7〜2.5メートルに
なりますが、地域差がかなりあります。出生時の体長は80〜85センチ
です。 
 
生態  
マイルカは世界中の熱帯や亜熱帯あるいは温帯の大陸棚と遠洋両方の
海に生息しています。マイルカは泳ぎが速く、エネルギッシュで、よ
くボートの船首や大型クジラの波で波乗りします。潜ったり跳ね上が
ったりと活動的で、そのキーキー声は水上で聞こえることがありま
す。移動は数十頭から千頭、あるいは1万頭の集団で行います。マイ
ルカはスジイルカと、時にはバンドウイルカやゴンドウクジラと一緒
にいることがあります。繁殖は春や秋に記録されていますが、夏にも
多いことが報告されています。子は1頭、10〜11ヶ月の妊娠期間を経
て毎年産まれ、約4ヶ月で乳離れします。マイルカは主に群れをなし
て泳ぐ小魚やイカを摂食します。獲物を取り囲むようにして集めるな
ど、協力して捕食する集団もあります。 
 
種の現状  
現状  
マイルカは国際自然保護連合(IUCN)の掲載はありませんが、ワシン
トン条約(CITES)の付属書IIに含まれています。 

種に対する脅威  
マイルカは世界中でかなりの数が漁獲されてきました。黒海ではトル
コやロシアのイルカ漁によって大量のイルカが捕獲され、個体数が減
少しました。また、マイルカは熱帯地方の太平洋のマグロ漁や大西洋
の漁業で混獲されることもあります。日本や地中海の沖合いでも数多
く捕獲されています。単独あるいは集団での座礁もマイルカにとって
脅威となっています。

国際取引
ワシントン条約(CITES)の付属書IIに掲載されているため、国際取
引は禁止されています。 





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(602) ま行−2  マカジキ






【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

参考:マカジキ (Marlin striped) 
あまり大きくならないカジキです。沖縄近海では春先に回遊して来ます。
IGFA世界記録224kg 






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(603) ま行−3  マグロ


典拠:(「尖閣研究」(下)p324、「尖閣の思い出雑感」、泉川寛 )

「尖閣列島実習調査に参加して」
http://pinacles.zouri.jp/bunken/zukeran.htm


南北小島へ

 西表から、尖閣の北小島や南小島までは、わりと波もおだやかで航海中も引き縄漁でマンビキ
(シイラ)やサワラ等の大型魚を釣りあげ、新鮮でおいしい刺身を腹一杯食べた。行きはひどい船
酔いもせず、天候も良好で楽しい航海だった。
 尖閣列島に近づくと船上に海鳥が群をなして飛んでガアガアとうるさく鳴いている。開洋高校の
教官の説明によると海鳥が群れをなして飛んでいる下の海にはたくさんのカツオや魚が群をなして
いる良好な漁場だと教えられた。

 この地域は暖流と寒流がぶっかる所でブランクトンも多く、それを食べる小魚やエビ類、更に小
魚を食べるカツオやマグロ、更に大型のサメやカジキ等も集まってくる、すなわち食物連鎖で多く
の魚が群れをなしているとの事である。


前浜水揚げ魚介類図鑑
http://www.kushimoto.ne.jp/fs07.html より

クロマグロ(本マグロ)
サバ科 クロマグロ

成長すると体長3メートル、重さ400キロにもなる。肉は赤く、大トロとして最高級の寿司、刺身用
として市場にでます。特に近海でとれた本マグロは高値を呼び、時には1匹数百万円の値が付くこ
ともあります。   
胸鰭(むなびれ)は極端に短いため、他の類似のまぐろ類から容易に区別できる。まぐろの仲間で
は最も大型になり体長3m、体重400kgにもなる。5〜6月ころに卵を生み、その数は約10
00万粒といわれる。まぐろの仲間では最も岸へ近づく種類。クロマグロは非常に高速に泳ぎ小
魚・イカ類などを食べる。紡錘形の体は水の抵抗がとても少なく、また強力な筋力で高い推進力を
得ている。さらに奇網という組織が発達しており、これが周囲の水温よりも体温を高く保って冷た
い海でも高速な遊泳を可能にしている。しかし、網などで捕らえられて暴れまわると、体温が上昇
し(80度くらいまで上昇するといわれる)筋肉がお湯に浸けた時のようにピンク色になってしま
うことがある。これは「焼け」といわれ商品価値は落ちる(もったいない)。クロマグロは高速遊
泳を生かし太平洋の東西を横断することが知られている。ただ高速に泳ぐだけではなく長距離を泳
ぐことができる。人間に例えるなら、陸上の短距離走者でマラソンランナーと、考えられないよう
な機能を持つ。さらに大海を大回遊していることを考えると、とてもダイナミックな人生を送る魚
である。
日本では特に冬に美味とされ、刺身・寿司・照焼などにして賞味される。まぐろ類中最も高価であ
る。クロマグロは日本を含む西部太平洋から東部太平洋、大西洋、地中海、に生息しする。分布は
全世界にわたるが、北半球に限定される。マグロの中で最も高緯度の海域(冷たい海)に分布す
る。
業界で『まぐろ』といえば、それは『クロマグロ』のことをさします。また、『トロ』という言葉
がありますが、これもクロマグロのトロ以外はそう呼びません。バチやキハダの場合は、強いてい
うならアブラでしょうか。
 
   
ビンナガマグロ
サバ科 ビンナガマグロ

マグロ類中最も小型で体長は1m前後。胸ビレが長いので、こう呼ばれるようになりました。別名ト
ンボシビ   
胸鰭が著しく長く頭長より長い。小型のものは沿岸で竿釣りでとられ、大型のものは遠洋漁場で延
縄で漁獲される。マグロ類中最も小型で、最大でも1.2mほどにしかならない。魚類、甲殻類、頭
足類を主に餌としている。また、クロマグロのように東西の大回遊を行う。
肉に赤身がほとんどなく柔らかく淡白なため、刺身や寿司には向かない。小型のものはなまりぶし
などにする。切り身はステーキ、照焼などに向く。また本種はシーチキンとして缶詰・冷凍食品と
して加工される。
全世界の主に北緯40度から南緯40度までの表層から中層の外洋域に分布する。日本では東北以南に
分布し、日本海では希。マグロの仲間ではクロマグロ、ミナミマグロに次いで冷たい海を好む。
 
   
ミナミマグロ(南洋マグロ)
サバ科 ミナミマグロ

大きい物で体長2メートル、重さ200キロ。品質が極めて高く刺身として有望であるとして輸入が始
まった。   
クロマグロにとてもよく似た魚であるが、目が大きく胸鰭が長いこと、また尾柄側面の隆起が淡黄
色であることで区別できる。魚類、頭足類(イカやタコ)、甲殻類(エビなど)を主な餌とし、体
長2m、体重150kgになる。7歳で成魚となり、およそ1500万粒の卵を生む。産卵期は9
月から翌年の3月と推定されており、産卵場所は南緯10〜20度、東経100〜125度の狭い
海域に限定される。ミナミマグロは近年、日本で急に重要視されるようになった。
日本ではクロマグロに次いで美味しいまぐろといわれるようななり、主に刺身や寿司として利用さ
れる。値段も高い。
南半球温帯海域に広く分布する。産卵期を除き、分布は南緯30度以下の海域に限定される。
 
   
キハダマグロ

大きい物で体長2メートル、重さ100キロ以上。日本では、寿司ネタより刺身用として好まれていま
す。   
体側に黄色みがあるため「黄肌」とよばれる。まぐろの仲間では中型で、体長2m、体重200k
gになる。体は紡錘形だがやや細めで、比較的頭が小さい。成長にしたがって、ヒレが著しく伸び
る。
肉は桃色であるが刺身、寿司などに用いられ、とくに夏秋に美味となる。さしみの他、缶詰や魚肉
ソーセージにも利用されている。
地中海を除く全世界の熱帯から温帯の広い海域に分布する。日本では北海道以南に分布する 





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(604) ま行−4  マス

典拠:(「尖閣研究」(下)p55、無人島担訪記、高良鐵夫)、
「尖閣研究」 無人島探訪記3 Webサイト 
http://pinacles.zouri.jp/bunken/tanbouki2.htm

尖閣列島はまつたく海の宝といえよう。
 マス、カツオ、ハカツオ、トビウオ、イルカ、フカ、クジラ、海亀等に恵まれて居り、斯る海の
幸は海流の関係が主体であろうが、又魚釣島そのものの地形と森林植物が魚附の効を多分に持つて
いるものと思われる。

アメマス
【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)


http://www.pref.iwate.jp/~hp5507/zukan/sakemasu/amemasu.htm


カラフトマス
【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

http://www.zukan-bouz.com/sake/sake/karafutomasu.html


ギンザケ
【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

http://www.n-suisan.jp/cgi-bin/xmlresult.cgi?FISHID=00404


魚の生態習慣捕食
http://www.amano-fly.com/topicks/fishlife.html

ニジマス 魚類 サケ目 サケ科 
学名:Oncorhynchus mykiss 英名rainbow trout
分布:カムチャッカ・アラスカ〜カリフォルニア 日本へは1877年以来アメリカから
数回移殖
アメマス

アメマスのなかには海に下り、ある時期海で生活するものと、一生を淡水ですごすもの
が知られています。 ここ北海道では、2月にもなると週末は多くの釣人が海岸や港に
入り、ルアーやフライで楽しんでいる姿も見られます。 降海するアメマスは、ふ化後
1年半を川の中で暮らし翌々年の5月から6月にかけて海に入って行き、その頃には
体色は銀色になり白い点はいっそう大きくなります。 海に出たアメマスは沿岸付近を
回遊して沖合いに出る事は無く、9月〜10月頃に再び川に戻って来て、春にはその前
年に生まれた子供とともにまた海に入る様です。 3年から5年後の夏に川に入ってき
たアメマスはそのまま中流域以下のところに留まり産卵期が近づく秋に溯上し始めま
す。 その後秋になると産卵の最盛期が始まります。 

ギンザケ
ここ北海道では定番!?のギンザケ。 数は少なく、かなり美味ですよ。 最近は日
本でも人工的に放流する実験が行われているようです。 稚魚はふ化後1年から2年
を川ですごし、縄張りを作って、水生昆虫を中心に小魚や魚卵などを捕食し、その後海
に下り1年間海にいて再び川に戻って来ます。 海に下るときは10センチ〜15セン
チくらいだったものが、その間に60センチから80センチ位にもなります。 ギンザ
ケの稚魚が海に下るまでの1年から2年の間に他の魚の稚魚なども食うため、せっかく
放流したサケを食ってしまうのではないかとの心配もあり放流には慎重を要するとの
意見もあります。

カラフトマス
カラフトマスもここ北海道の定番!? 川から海に入ったカラフトマスの稚魚は、初め
河口付近にたむろして浮遊動物を食っているが成長するに従って沿岸に沿い回遊を始
めます。 海で2年間回遊しながら生活し、その間にイカや魚類、底生動物などを食って
産卵の為のエネルギーを蓄えます。 カラフトマスもサケと同様で川に入ると餌はまっ
たく食わず、もっぱら海で蓄積したエネルギーだけで活動します。 6月〜9月にかけ
て、自分が生まれた川の河口付近に到着したカラフトマスは、溯上を開始します。 産卵
のピークは10月頃で砂礫低を堀り、産卵床を作り、そこに産みます。 海に入る頃の大
きさは3.3センチから4センチ、1年おきに豊漁になる魚として有名です。

サケ(サケ目サケ科)
この魚は多くを語るのは必要ないですね・・・・・・サケ・鮭・しゃけ・・です。
私たち北海道人には定番中の定番で、オーバー表現ではなく1年中市場でも見かけま
すし、食卓にも上がります。 春、雪解け水で増水する頃、徐々に川を下っていたサケ
の子供たちが海へ入り始め、海に入ってしばらくは沿岸の波打ち際で生活し、体長が5
センチから10センチ位になると、沖合いへ分散して長い旅にでるのです。 この子供
たちが海のどこで成長していくかは今だに知られていないのですが、ベーリング海〜
カムチャッカ半島を抜けて千島列島を南下し、北海道近海へ帰って来ます。 長い旅を
終えて自分が生まれた川の匂いを頼りに戻って来るたいした魚です(感動)。 銀色
に輝いている胴体は河口に近ずくにつれ、黒ずみ赤黄色の入り混じったサケ独特の斑
紋が出てきます。 脂肪分が抜けてこの頃のサケは食しても味が落ちてしまいます(ホ
ッチャレと呼びます)








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(604) ま行−4  マダイ


典拠:72 真鯛について
http://www.geocities.jp/jpat5025/madaicorum.html

分布 
西日本の普通種は3種
マダイは日本各地の沿岸に分布するが、陸水の影響を受ける沿岸水域を好むので、
黒潮の影響が強い南日本太平洋岸にはむしろ少なく、
尖閣(せんかく)諸島を除いて琉球列島にはいない。
国外では朝鮮半島南部から東シナ海・台湾・南シナ海に分布する。
日本近海におけるマダイの主漁場は、黄海・東シナ海を筆頭に、
日本海南部・瀬戸内海・日本海東部の順である。
紀伊水道や東京湾口のタイ釣りは有名だが、
日本全体の漁獲量からみれば数lにすぎない。




典拠:串本海釣りセンター
湾内釣り魚図鑑  
 2007/02/28 

【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)
  
http://cgi43.plala.or.jp/kushimot/topics/topics.cgi 
 綺麗な海、本州最南端串本湾内で釣れる魚について紹介cs/img/4-1.jpg

Chrysophrys major
スズキ目タイ科
北海道以南から沖縄、尖閣列島あたりまで広く分布し、
主に10m〜50mの深い岩礁や砂地に生息します。
まれに磯の浅場で釣れることもあり、体長は大きな物で60cm10kgにも達し、
時には80cmと言うような大物も釣れることがある。
美味しいのは「目の下1尺」と言われる30cm前後で、
昔から祝い事の代表的魚として日本の食卓を賑わしてきました。
放流や養殖も盛んで、串本でも盛んに養殖されています。

 


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(6051) ま行−5  マンビキ(シイラ)
典拠:(「尖閣研究」(下)p324、「尖閣の思い出雑感」、泉川寛 )、
 
詳しくはシイラに


【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

神奈川県
沖の瀬
2006/10/07 
http://fishing-forum.org/zukan/trhtml/011693.htm




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(606) ま行−6  マダラハタ


典拠:南西諸島の魚たち

【典拠の記事写真・「南西諸島の魚たち」より】




【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)








▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ ヤ行   ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼




(701) や行−1  ヨスジフエダイ



典拠:南西諸島の魚たち

【典拠の記事写真・「南西諸島の魚たち」より】



【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)




【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

http://sunahama.jp/okinawa/omake/1024/2006-07-04_9259.shtml






▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ ラ行   ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼





(801) ら行−1  ロウニンアジ




典拠:南西諸島の魚たち

【典拠の記事写真・「南西諸島の魚たち」より】





典拠:3/3(土) 日本テレビ 10:30−11:25 巨大人食いサメを狙え! 荒波の尖閣諸島!壮絶死闘に
密着! 
My Diving Page [データの館] テレビの過去の放送
http://www.geocities.co.jp/Colosseum-Acropolis/1233/tv0703.htm

宮古島ではイタチザメによる漁や釣りへの被害、またサーファーなど人的被害も続出し、砂川博一
(52才)さんは20年に渡りサメ退治。5〜9月はダイビングショップ経営、漁師の傍ら生きがいとし
てサメ退治、これまで最大で410cm、810kgのを捕獲。尖閣諸島で見た8m級が目標で、サメはお金
にならないため、トローリング漁で燃料代などの経費を稼ぎつつ、5mmのワイヤーと巨大銛で5日
がかりで挑戦。ポイントまでは12時間、海保に監視されつつ、流れの速い中まずはトローリング漁
でツムブリ、イソマグロ、ロウニンアジなどを収獲。



典拠:OPE5
http://nobby.hp.infoseek.co.jp/pope23.htm

2.魚釣島の騒ぎ
 沖縄からずっと南にある尖閣諸島の魚釣島が何処の国の領土であるか以前から揉めている。
5年ほど前に尖閣でダイビングをしたが、まさに手つかずの海で回遊魚の宝庫であった。尖閣近海
は漁師の登録をしないとダイバーは潜れないし、ましてレジャーダイバーがハナクマノミを期待し
て潜れるような生易しい海域ではない。そこでは、10秒足らずで50mの棚まで急速潜行して窒
素酔いと減圧症の恐怖と戦いながら潮流に耐えてスピアフィッシングをするのである。その見返り
に、ロウニンアジやイソマグロがウヨウヨいる。


【参考写真】(写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

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尖閣諸島の魚たち−沖縄トラフ