×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

尖閣諸島の自然

尖閣諸島の魚たち−沖縄トラフ





▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
沖縄トラフの魚類
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲



沖縄トラフで見られる魚類




イモリザメ




沖縄トラフ奄西海丘で観察されたイモリザメ
(水深705m) 「しんかい2000」
南西諸島 南奄西海丘 






_________________________________________________________________________________________
_______________________________________



タイワンザメ


典拠:さかなBBS−さかなマニアの掲示板
http://fishing-forum.org/cgi-bin/zk_bbs/zcyclame.cgi?ol=200606&tree=r25846

[25868] Re:安木場沖>タイワンザメ科>ヒョウザメ   
 2006/5/11 (木) 20:59:32 ▽ syou  
 
 ▼ 小西英人さん
▼ 孤高な漁師さん

>  珍しい魚の生きている姿は感激です!!

奄美近海では、沖縄トラフの底曳き網でタイワンザメはよくみていました
(学生時代の実習で)。
おかげで最初は「えらい点の多いタイワンザメ」と思ってました。

 

【参考写真3】 (写真は尖閣諸島近海のものではありません:「尖閣諸島の自然」管理人)

http://www4.synapse.ne.jp/~b-point/00460.htm


taiwan_zame_200305
http://www.kochi-u.ac.jp/w3museum/Fish_Labo/TopPageFishes/TopPageFishes.html/200305Cover.
html
2003年 5月
タイワンザメ Proscyllium haberei Hilgendorf, 1904 (メジロザメ目タイワンザメ科)

 タイワンザメ科には4属7種が含まれ,そのうち日本近海からは,タイワンザメとヒョウザメの
2種が知られています.両種は南日本の太平洋岸から東シナ海沿岸,南西諸島の水深100m以浅にか
けて分布し,高知県沿岸でも両種の記録があります.両種は,体にある黒色斑点の数により識別さ
れます(タイワンザメでは疎ら,ヒョウザメでは密).しかし,他の形態の違いは見つかっていま
せん.そのため,斑点の数の違いを個体変異と見なし,ヒョウザメをタイワンザメのシノニムとし
て,タイワンザメ1種のみを有効とする見解もあります.両種の分類については,現在北海道大学
水産学部の仲谷一宏教授が研究中です.






_________________________________________________________________________________________
_____________________________________________



ヒョウザメ


沖縄美ら海水族館
http://www.kaiyouhaku.com/churaumidayori/archives/2005/06/14/
深海コーナーでは新しい仲間を展示しました。今回加わったのは、沖縄近海の水深150m付近で採集
される“ヒョウザメ”です。実はこのヒョウザメ、ナガサキトラザメやタイワンザメと混同される
ことが多く、正真正銘のヒョウザメは数も少なくあまり見かけることがありません。深海コーナー
入口の水槽で展示中です!






▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
沖縄トラフ
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲





沖縄トラフ

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の地図に
熱水鉱床が発見された海丘・海嶺・海穴を小生が加えたもの。
位置はおおよそであります。









1999 年に初めて熱水活動が発見された鳩間海丘 (渡辺, 1999) は南部沖縄トラフに存在し、西表

の北方 48 km、北緯 24 度 51 分、東経 123 度 50 分に位置する。鳩間海丘は水深 1900 m の沖

トラフから比高約 500 m、底面の直径約 4 km の海丘で、頂上部には直径約 800 m、比高約 150 m
の南に開いたカルデラが存在する。カルデラ内で発見された熱水地帯の総面積はおよそ 16800 m2 
で、
熱水活動の中心部では 300 ℃を超える熱水噴出が観測された。その後、2001、2002 年に調査航海

行なわれ、2006 年には世界初の青い熱水の発見で注目を浴びた熱水活動でもある。



http://www.jogmec.go.jp/mric_web/koenkai/070125/breifing_070125_5.pdf









トップへ
戻る